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スタッフ日記㉔

  • 2017年08月03日

ACSレンタカーをご利用頂き誠にありがとうございます。

7月に入り、沖縄はこれから夏まっ盛りで毎日暑い日が続いていきます。

沖縄での観光では、海で生き物と触れ合う機会が多くなると思いますが、海には危険がいっぱいです!

そこで今回のスタッフ日記でご紹介するのは、沖縄の「海の中の危険生物」です。

 

ハブクラゲ

ハブクラゲ

 

代表的な海の危険生物!管理されているビーチは網がはってあってほとんど見かけないのですが

無料ビーチやスキューバダイビング等ではご注意!!

ハブクラゲは、半透明のため水中で見えにくいので、要注意!刺されると激痛がはしり、みみずばれのような跡になります。

触手が肌につくので「お酢」をかけて取り除いて下さい、

真水、アルコールは未発射の刺胞を刺激するのでNGです。とにかく刺されたら病院へ!!

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ

 

体長は10cmほどの小さなタコ!見ての通り体をいろいろな色に変化させるので、わかりずらいです。

特別触らないかぎり噛まれはしないのですが、噛まれると激痛・呼吸困難となるので

安静にしてすぐに病院へ行きましょう!(口で毒を吸う行為はNGです!)

オニダルマオコゼ

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見た目がまつたくの「岩もしくはサンゴ!」気づかず踏んでしまうと背びれにあるトゲで毒が

体内に!!毒の強さはなんと、1匹分で大人4人分の致死量に達すると言われています。

その他オコゼの種類は毒を持つ物が多数おり、リーフ等で潮干狩りする時も遭遇しますので

絶対にはだしで、歩かないようご注意!!

アンボイナ貝

アンボイナガイ

 

殻の大きさが10cmほどの大きな巻き貝!綺麗な貝だからといって触ろうとすると

毒銛に刺されます、刺されても痛みはほとんどないが、体がしびれて溺れる危険性があります。

潮干狩りで採取して刺されることが多いので、生きてる貝を持ち帰る際は充分知識が必要です。

 

この他にもサメ・ウミヘビ・ウツボ・ミノカサゴ・オニヒトデと海にはまだまだ危険な生物が沢山いますので、

自分の知らない生物には触らないようにご注意して沖縄での海のレジャーを満喫して頂きたいものです。

以上、沖縄の「海の中の危険生物」のご紹介でしたありがとうございます。